天然の健康素材で、夏も心地よい優しい肌触りの絹布団

絹(シルク)は、生命の源と言われる「アミノ酸」を豊富に含む、天然の蛋白質繊維です。独自の白い光沢を持ち、古来より珍重されてきました。ひとつのまゆから、生糸が約 800m 〜 1,200m も採れる、天然繊維の中では唯一の長繊維です。

夢眠工房の絹布団(真綿布団)は、通気性、吸湿性、保湿性、放湿性などに優れ、四季を通じて心地よく使える布団です。絹の吸湿性は、綿の約 1.5 倍あり、皮膚から発散する汗や熱をよく吸収し、素早く放出するため、冬に暖かいだけではなく、夏もムレ感がなく、肌はいつも爽やかです。

夏も心地よい優しい肌触りの絹布団は、もう手放せません。

 

 

 

絹布団が選ばれる理由

優しく心地よい温もり
このシルクは軽くてとても柔らかく、しなやかな肌触りで身体に自然にフィットします。また、繊維の隙間の空気を常に一定に保つため、外部温度に左右されにくく、理想の寝床内気象を実現します。
爽やか快適
綿の約 1.5倍の吸湿性を持ち、身体のムレをすばやく吸い取ります。放湿性にも優れているので、さらっとした感触でベトすかず、肌はいつも爽やかで快適です。
肌にうるおい
肌におだやかな天然のしなやかさを保ち、化粧品にも使われている繭糸に含まれるアミノ酸が、皮膚細胞を活性化させ、肌にうるおいを与えます。
清潔でアレルギーの方にも安心
低刺激で身体に優しく、静電気が起こりにくいので、帯電によるホコリやチリを寄せ付けないため、肌を清潔に保ち、床ずれや皮膚病の方にもよいとされています。
いつもふんわり
いつまでもふんわりして固まらないため、そんなに布団を干す必要がありません。
また、最近の研究で、シルクには心をリラックスさせ穏やかにする作用があることがわかってきました。また、アミノ酸のひとつである「チロシン」という物質に、痴呆症を予防する効果があることもわかってきました。